大阪・神仏霊場巡拝の道2社!
こんにちは、綾幸です。
今回の記事は2025年9月26日(金)
に巡った神仏霊場巡拝の道の
神社についてです。
最後までお付き合いいただけると
嬉しいです^^
◇ 目次 ◇
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水無瀬神宮
順徳天皇です。
境内には名水百選に選ばれた
「離宮の水」があります。
大阪府唯一の神宮で
神仏霊場巡拝の道の札所にも
なっています。
鳥居

神門

右側の柱には石川五右衛門が改心の証として
つけられたと伝えられている手形が残っています。
離宮の水

毎日水を汲みに来る人が絶えない離宮の水。
おひとり一回20リットルまで汲むことが出来ます。



境内には和傘が飾られていました。
おみくじや絵馬


都忘れの菊と藤袴


拝殿


境内は清々しい空気に満ち溢れ
ゆったりとした時間が流れているように
感じられる心地いい空間でした。
燈心亭

御所から移築されたものと言われる茶室。

授与品や御朱印はこちらで。

種類が豊富です。

頂いた御朱印に切り抜きを貼り
オリジナルの御朱印が作れます。

せっかくなので管理人も挑戦。
可愛らしく仕上がりました♪
初穂料は¥500-です。
〒618-0011
TEL:(075)961-0078
阪急とJRを乗り継ぎ、次は四條畷市へ!
四條畷神社
御祭神は楠木正行です。
建武中興十五社のひとつで
神仏霊場巡拝の道やなにわ七幸めぐりの
札所にもなっています。

大阪みどりの百選にも選ばれていて
境内は緑豊かな落ち着く空間です。

駅から降りて最初の鳥居をくぐってから、
山に向かって住宅街が続いています。


JR四條畷駅から歩くこと約15分。
神社の入り口が見えてきました。


楠公さん自販機!
100にんのサンタクロース

四條畷市がシティプロモーションの一環として
行っている「100にんのサンタクロース」プロジェクト。
街の至る所でサンタさんに会うことが出来ます。




駅から神社までの道すがら
これだけのサンタに会うことが出来ました!
手水舎



神明鳥居

御鎮座100年にあたり
伊勢神宮より拝受した鳥居。
拝殿

正行・久子母子の像

母の誨論
父の首を目の前にして、形見の菊水の担当で自刃しようと
されたので、母久子は「父の遺訓をお忘れか」と
諄々と諭して再起をうながした。
貞:ただしさ
仁:まごころ
両全:両方ともに完全であること
(像の説明書きより)
楠木正成・正行父子の「桜井の別れ」像

桜井の別れ
楠木正成公の死を覚悟の兵庫出陣にあたり
正行公とのわかれに「父の死後は足利氏の天下に
なるだろうがどこまでも正統の天皇を御守りせよ
それが父への孝行となるのだ」と諭し天皇から賜った
短刀を与え身も心も我が子に伝えて出陣された。
忠:忠義
孝:孝行
両全:両方ともに完全であること
(像の説明書きより)
楠公慰霊塔

豊中市の杉野製作所の社長が買収した
とある山林に人知れずあったものを
平成三年に移設しました。

初穂料は¥500-です。
休憩所と展望台からの眺め



お天気が良ければエキスポシティの観覧車や
あべのハルカスまで見えたかな?
〒575-0021
TEL:(072)876-0044
この日はのんびりゆったりと
神仏霊場巡拝の道の2社を巡りました。
神仏霊場巡拝の道の札所、まだまだ
行くことが出来ていない神社仏閣が多いです。
次はどこを巡ろうかな・・・!
*最後までお読みいただき、ありがとうございました*
和歌山&和泉の開運寺社巡り!
こんにちは、綾幸です。
今回は2025年9月13日(土)に巡った
和歌山と和泉の西国霊場と
記します。
最後までお付き合いいただけると
嬉しいです^^
◇ 目次 ◇
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6:55 タイムズステーション発
この日はいつもお世話になっている
乗り慣れたN-Boxで出発です!
紀三井寺に行く時はいつも
紀ノ川SAで一度休憩を取ります。

紀ノ川SAからの眺め。のどか~♪
8:45 紀三井寺着
紀三井寺
総本山の寺院、紀三井寺。
正式名称は紀三井山金剛寶寺御國院
といいます。
御本尊は重要文化財に指定されている
十一面観音様。
西国三十三所第2番札所であり
日本名水百選や日本さくら名所100選にも
選ばれているお寺です。
楼門(国指定重要文化財)

楼門前の階段を上がったところに
閻魔大王様の像があります。

石碑の横面には徳道上人が
閻魔大王様から御宝印を
授かる図が描かれています。

結縁厄除坂

25段、33段、42段、61段と
厄年を踏み越える石段が続きます。
足腰に自信がない方は
ケーブルカーで登ることもできます。

ざんげと招福の水場

ケーブルカーの乗り口の手前にある
霊水・清浄(しょうじょう)水。
人が持つ罪障を洗い流す水と
伝えられています。
結縁坂の途中には
いくつもの塔頭寺院があります。
松樹院

宝蔵院

普門院

穀屋寺

登ってきた結縁坂を上から見下ろしてみる。
結構登ったんだなぁ~・・・。
足、プルプル震えていました。

和歌浦の方を見ると
虹がかかっていました!


こちらは仏殿からのビュー。
いい眺め~♪
仏殿

大千手十一面観音菩薩が安置されている仏殿。

キンキラキンの観音様は高さ12m。
木造立像では日本最大だそうです!

そばにはこちらもキンキラキンの
おみくじがありました。

大大吉・・・!!
平和と幸福の鐘

しあわせ地蔵尊

天空かふぇ

鐘楼

大師堂

六角堂

紀三井寺の樟樹

楊柳水


健康長寿の水。
手水舎の天井には青い龍が
描かれています。
霊宝堂・大願洞

御本堂

桜の季節にも訪れてみたい!
一願地蔵尊

願いを込めた金箔が貼られたお地蔵様。

令和5年に、初めて頂いた御朱印と散華。
納経料は¥500-です。

カラーの御影と大観音の特別御朱印。

こちらは令和6年に軸装納経帳に頂いた
御朱印と御詠歌符。
(散華と御詠歌符の配布は終了しています)

令和7年に頂いた重ね印。
重ね印の納経料は¥300-です。
今回は菊印も押していただきました。
〒641-0012
TEL:(073)444-1002
北門前駐車場¥300-
山上駐車場¥700-
ケーブル料金
往路:¥400-
復路:¥200-
(徒歩参拝者は入山料無料)
9:40 日前・國懸神宮着
日前神宮・國懸神宮
日前(ひのくま)神宮・國懸(くにかかす)神宮。
ひとつの境内にふたつの神社が鎮座していて
総称して日前(にちぜん)宮とも呼ばれている

境内撮影禁止なので画像少なめです。

同等のものとされています。

初穂料は¥500-。書置きのみでした。
〒640-8322
TEL:(073)471-3730
無料駐車場有り
10:14 竈山神社着
竈山神社(かまやまじんじゃ)
長兄、彦五瀬命(ひこいつせのみこと)。
神仏霊場巡拝の道の札所の神社です。

神門

御本殿

授与所

奉納酒樽



境外社、静火神社の御朱印も
竈山神社の授与所で頂けます。
〒641-0004
TEL:(073)471-1457
無料駐車場有り
竈山神社から伊太祁曽神社へ向かう途中、
トゥクトゥクを見かけました!
初めて見たトゥクトゥク、かわいい!

伊太祁曽駅と四季の郷を結ぶ
無料送迎トゥクトゥク。
ラッキーなことに、貴志川線を走る
たま電車ミュージアム号と一緒に撮影できました!
10:50 伊太祁曽神社着
伊太祁曽神社


御本殿


御本殿の前には今年の干支である
巳のチェーンソーアートが
安置されていました。
蛭子社

おさる石

猿の顔に見える霊石。
木俣くぐり

木の俣をくぐって難を逃れるという
古事記神話の実体験ができます。

奉納された干支のチェーンソーアート。
躍動感あふれる素晴らしさに
しばし見入ってしまいました。
授与所


初穂料は¥500-です。
〒640-0361
無料駐車場有り
11:50 粉河寺着
粉河寺
粉河観音宗総本山のお寺で
御本尊は千手千眼観世音菩薩です。
西国霊場第3札所となります。
大門

中門

又六堂

六角堂

鐘楼

御本堂

千手堂

御本堂と粉河寺庭園



令和5年に頂いた御朱印と散華。

令和6年に軸装納経帳に頂いた
御朱印と御詠歌符。
(散華と御詠歌符の配布は終了しています)

令和7年に頂いた重ね印。
こちらでも菊印を押して頂きました!
お腹が空いたので境内にある
あこ茶屋でランチ。

娘はきつねうどん、私は肉うどんを
食べました。美味しかった♪
〒649-6531
TEL:(0736)73-4830
近隣パーキング利用
13:30 丹生都比売神社着
丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)
丹生都比売神社。
御祭神は丹生都比売、高野御子大神、
紀伊山地の霊場と参詣道の構成資産として
世界遺産に登録されている神社で
神仏霊場巡拝の道の札所にもなっています。
外鳥居

輪橋

鏡池にかかる太鼓橋。
慶長年間に淀殿の寄進で建てられました。
残念ながら渡ることはできません。
楼門

国の重要文化財です。
境内に入ってから・・・何と言いますか
こういうのを御神気というのかな?
清々しさと何かしらのパワーみたいなものが
溢れているような・・・そんな空気を
感じられる、鳥肌が立つ神社でした・・・!


書いて頂きました。
初穂料は¥500-です。
〒649-7141
TEL:(0736)26-0102
無料駐車場有り
14:45 施福寺着
施福寺
御本尊は弥勒如来です。
札所の御本尊は十一面千手観世音菩薩。
札所にもなっているお寺です。
管理人の実家が加古川にあるせいか、
親近感を抱くお寺です。
山門


御本堂までは30分程の軽い登山となります。
杖があると有難い・・・!

ここまで辿り着くにも相当な坂道でした。
この門の先もしばらく山登りが続きます。


慣れない坂道に足腰ガクブルですが
すれ違う参拝者の方々との挨拶で
癒される気分になります。

愛染堂

弘法大使御髪堂

御本堂



御本堂内には多くの仏像が所蔵されていて
写真撮影もOK!とのことです。






フクちゃん

施福寺の猫、フクちゃん。
いつでも会えるというわけではないのか
管理人も一度しか会ったことがありません。

令和5年に初めて参拝した時の御朱印。
草創1300年の記念印も押していただきました。

令和6年に軸装納経帳に頂いた
御朱印と御詠歌符。
(散華と御詠歌符の配布は終了しています)

令和7年に頂いた重ね印。
もちろん、菊印も頂きました!

菊印を頂けるのはこの日巡った
華厳寺のみです。
「菊印もお願いします」と伝えればOKです!
槙尾山観光センター

施福寺の駐車場前にある槙尾山観光センター。
和歌山や奈良へ行った時は必ず
柿の葉寿司を買うのですが、今回は
こちらの柿の葉寿司を購入!
〒594-1131
TEL:(0725)92-2332
無料駐車場有り
入山料:¥500-
いずみ山愛の里

国道170号線沿いにある道の駅。



施福寺に訪れた時に何度か
ランチを食べに行きました。
どれも美味しかった♪
〒594-1136
TEL:(0725)92-3888
神仏霊場2ヶ所とぎっちり詰め込んだ
巡拝の旅となりました。
さて、次はどこに行こうかな・・・♪
*最後までお読みいただき、ありがとうございました*
北摂お寺巡り!(2025.8.16)
こんにちは、綾幸です。
今回は2025年8月16日(土)に行った
勝尾寺と神峯山寺についての記事です。
最後までお付き合いいただけると
嬉しいです^^
◇目 次◇
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7:30 ステーション発
いつも乗っている軽自動車が急遽
貸出できなくなったと事前に知らせを受け
初めて運転する普通車で出発。
運転したことのない車は少し不安ですが
いろんな車に乗る機会ができるのが
カーシェアの良いところかな。
7:55 勝尾寺着
参拝時間は8:00から。
駐車場もガラガラで、参拝客も
まだ少なかったです。
最近の勝尾寺さんは京都並みに
外国人観光客が多いので
ほっと一安心。
勝尾寺
高野山真言宗のお寺。
御本尊は十一面千手観世音菩薩です。
西国霊場第23番札所の他、
札所にもなっています。
勝ちダルマで有名なお寺でもあります。
山門

慶長8年(1603年)豊臣秀頼によって
再建された山門。
山門とお清め橋

橋を渡る際、お清めの霧を浴び
厄を落とし身を清めます。
弁財天社

知恵を与え、学問や芸術、音楽
などの才能を開花させる神様として
信仰されています。

知恵の環

この知恵の環を歩くことで
湧き出る力や良い知恵を頂ける場所。
多宝塔

大日如来様が祀られています。
一願不動尊

一つの願いを叶えてくれるという
お不動様。
勝ちダルマ奉納棚

納められたダルマの多さにビックリ!
勝ちを得るまでの様々なストーリーが
ダルマひとつひとつにあるのでしょうね。


三宝荒神堂

日本最古の荒神様。
三社権現(鎮守堂)

祀られています。
開山堂

約1,300年前にこの地に草庵を構え
修業をされた善仲と善算と、
開成皇子の木造が安置されています。
水掛け観音堂

御先祖様や亡き方の供養の場。
大師堂

弘法大師が祀られています。
四国八十八箇所のお砂踏みが出来ます。
本堂前お授け所

勝ちダルマやお守り等はこちらで。
鐘楼堂

厄除けの鐘。
御本堂

御本尊十一面千手観世音菩薩が
祀られている御本堂。
この日は御本堂へのお参りも
一番乗りでした。

勝尾寺の境内には
至る所にダルマ(おみくじ)が
置かれています。

弁財天社の向かいにある滝。
World Daruma Challenge

2025年4月13日に開幕した関西万博を
応援し、盛り上げるイベントとして開催中。
国旗をもって記念撮影ができます。
トムソーヤダルマ

ステンドグラスの顔出しパネル。
スタンプラリー

入山の際にスタンプラリーの台紙を
頂けます。
境内にある6カ所のスタンプを全て押すと
一枚の絵が完成します。

2カ所すっ飛ばしてしまいましたが
このような感じの素敵な一枚に!

こちらは2024年10月にお参りした際の御朱印です。
軸装納経帳に初めて頂いた御朱印と
3巡目重ね印

TEL:(072)721-7010
入山料:高校生以上¥500-
小中学生¥400-
未就学児¥100-
2歳以下は無料です
参拝時間:8:00~17:00(土曜日は18:00まで)
駐車場:普通車¥500-/60分
10:04 神峯山寺着
高槻には以前、17年程住んでいたのですが
神峯山寺にはまだ行ったことがなかったので
今回、とても楽しみにしていました!
神峯山寺
天台宗の寺院で、御本尊は
双身(そうじん)毘沙門天の3体です。
役行者霊蹟等の札所にもなっています。
日本で初めて毘沙門天が安置されたと
言われている場所です。
紅葉の名所としても知られ
大阪みどりの百選にも選ばれています。
山門

化城院

厄除け・祈願の護摩を毎日
絶やすことなく焚いているお堂。
御本堂

御本尊が祀られている御本堂。
神峯山寺の御朱印(御本尊)


直書きは¥500-、書置きは¥300-です。

令和元年6月9日に大阪の四天王寺で行われた
出開帳の際に頂いた御朱印。
TEL:(072)688-0788
参拝時間:9:00~17:00
駐車場:¥300-/60分
バス停「神峯山口」より徒歩約24分
実はこの後、神峯山寺をゆっくり回ったり
他にも何カ所か寺社巡りをする予定だったのですが
娘の車酔いが酷く(慣れない車はダメみたい)
急遽引き返すことに。
神峯山寺の参拝と後半の予定は
また別の日にリベンジです!
以下、虫が嫌いな方は閲覧注意です;

神峯山寺の山門を出た所で珍しい蛾を見かけました。
オオミズアオという珍しい蛾だそうで
目撃すると幸運を呼ぶと言われています。
お寺で出会った幸運の女神(?)、
絶対いいことあるぞ~!!
*最後までお読みいただき、ありがとうございました*
奈良西国と一の宮、天川村の旅!(2025.7.19)
こんにちは、綾幸です。
いつもブログを見てくださる皆さん、
ありがとうございます。
今回は2025年7月19日(土)に巡った
奈良のお寺や神社等についてご紹介します。
最後までお付き合いいただけると
嬉しいです。
◇目 次◇
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6:47 ステーション発
いつも通り、タイムズカーシェアの
車で出発!
この日は高速に乗らずに下道だけで
行くことにしました。
8:10 大神神社着
大神神社
大神神社(おおみわじんじゃ)は
大神神社 大鳥居

少し離れたところからでも
大きな鳥居がすぐにわかりました!
うたたねしていて寝ぼけていた娘が
「あれ?大斉原(おおゆのはら)に
来たんかな?」と言ったほど(笑)。
高さ32.2mもある、日本で二番目に
巨大な鳥居です!

ちなみに、一番大きな鳥居は
巨大鳥居、34mです。
大斉原の大鳥居


西国霊場巡りで何度も近くを通っていたのに
参拝するのは今回が初めてです。

大和七福八宝めぐりと神仏霊場巡拝の道の
札所になっている神社です。

手水舎

拝殿

直接拝するようになっている為、
御本殿はありません。
巳の神杉

この神杉の洞から御祭神の化身である
白巳が出入りすることから
巳の神杉と呼ばれています。
拝殿

自祓い串

拝殿の前に大幣が置かれていました。
セルフでお祓いができるみたいです。
授与所

なで兎

参拝者休憩所


境内の樹木の苗木を
参拝記念樹として拝受できます。

縁結び・夫婦円満の御利益があります。
祓戸神社

心身を祓い清めてくださる神様を祀っています。
神社参拝の際にはこちらに先にご挨拶を。

初穂料は¥500-です。
忘れたので、次回改めて頂きます。
TEL:(0744)42-6633
参拝時間:9時~17時
(授与所は12月~2月は16:30まで)
大きな無料駐車場あります。
近鉄桜井駅より徒歩約30分。
9:45 長谷寺着
車で移動すること約14分。
長谷寺
真言宗豊山派の総本山のお寺。
真言宗十八本山の札所にもなっています。
仁王門

登廊(のぼりろう)

子の病気平癒の御礼に造ったもの。

長谷型灯籠が吊るされています。

長谷寺は花の御寺と呼ばれるように
四季折々の花が楽しめます。
7月に訪れた際には蓮が美しく
咲き誇っていました。

こちらは1月の牡丹。
御本堂




時の貝

1月に訪れた際、偶然見ることが出来た時の貝。
正午にほら貝を吹き、鐘を撞いて
時を告げます。

大黒天

開山堂


1月参拝時に2024年3月末で配布終了となった
御詠歌符も頂けて良かったです。
TEL:(0744)47-7001
入山料:中学生以上¥500
小学生¥250
駐車場:普通車¥500
法起院
御本尊は徳道上人像。
この地に草庵が建てられたことが
始まりと言われています。



重ね印なので¥300-です。
TEL:(0744)47-8032
11:25 岡寺着
長谷寺の駐車場から、車で約30分。
岡寺の駐車場に到着です。
岡寺
真言宗豊山派のお寺。
西国霊場第7番札所であり
日本最初の厄除け霊場としても
知られています。
御本尊は日本最大の塑像である
如意輪観世音菩薩です。
仁王門


岡寺でも綺麗な蓮の花に出会えました。
御本堂

青空に御本堂に蓮の花。
最高の一枚が撮れました!
手水舎

ビー玉が敷き詰められた美しい手水舎。
龍玉願い珠(りゅうぎょくねがいだま)

願い玉の中にある紙に願い事を書き、
中に戻したら御本堂前のモチノキに
吊るします。
龍蓋池

岡寺は別名・龍蓋寺(りゅうがいじ)ともいいます。

その昔、義淵僧正が飛鳥を荒らす悪い龍を
法力によりこの池に閉じ込め、蓋をしたことから
このように呼ばれているとのことです。
大師堂とお砂踏み

三重塔


TEL:(0744)54-2007
入山時間:8:30~17:00(12~2月は16:30まで)
入山料:大学生以上¥500 中高生¥400
駐車場:¥500
下車、徒歩約10分
12:17 壷阪寺着
車で移動すること約16分。
西国霊場第6番札所、壷阪寺に到着です。
壷阪寺
真言宗系単立のお寺。
御本尊は十一面千手観世音菩薩です。
正式には南法華寺といいますが
通称の壷阪寺と呼ばれ
眼病封じのお寺として
知られています。
札所にもなっているお寺です。
「寺は壺阪。笠置。法輪。
霊山は釈迦仏の御すみかなるが
あはれなるなり。
石山。粉河。志賀。」と
枕草子の中で挙げられています。
清少納言の推し寺ですね。
仁王門

多宝塔


三重塔

礼堂

御本尊・十一面千手観世音菩薩

眼病に霊験あらたかな観音様として
全国から参拝者が訪れます。
お里澤市の像

壷阪寺には盲目の夫とその女房の
切ない夫婦愛の言い伝えがあります。
めがね供養観音


眼鏡やサングラス等がたくさん
納められていました。
「感謝の風の手紙」供養塔

亡くなった方や音信不通の方に宛てた
感謝の手紙を供養する宝篋印塔。
天竺渡来佛伝図レリーフ「釈迦一代記」


高さ3m、全長50m、重さ300tの巨大レリーフ。
南インドにて延べ5万7,000人の石彫師によって
インドの石に掘られたものです。
天竺渡来 大観音石像

全長20m、重さ1,200tの巨大観音様。
こちらも延べ7万人のインドの石工により
製作され、日本で組み立てられました。
天竺渡来 大涅槃石像

全長8mの巨大涅槃像。

3巡目重ね印

壷阪寺、岡寺、長谷寺は今回3巡目なので
先達専用の軸装納経帳に重ね印を
頂いています。
TEL:(0744)52-2016
入山時間:8:30~17:00(年中無休)
入山料:大人¥800 高校生以下¥200
駐車場:普通車¥300/30分
自動二輪¥200/日
バス停「壷阪寺口」より徒歩約30分
14:20 天河大弁財天社着
途中、コンビニで軽いお昼ご飯を食べた後
14:20に次の目的地、天川大弁財天社に
到着です!
天河大弁財天社

御祭神は市杵島姫命です。
「呼ばれた人しか行くことができない」と
最近SNSで話題の神社さんらしく、
駐車場は停める場所もないほど
混雑していました(^^;)
手水舎

参道と御本殿


参拝者は多かったのですが
境内の凛とした澄んだ空気が
なんとも心地よかったです。

初穂料は¥500-です。
TEL:(0747)63-0334
社務所受付時間:9:00~15:00
無料駐車場有
15:15 面不動鍾乳洞着
面不動鍾乳洞
駐車場がどこもいっぱいで困っていたところ
こちらの駐車場に停めることが出来ました。

来た道を少し戻ると案内板が。

面不動モノレール「ドロッコ」の
乗り場に到着。
長い行列で「一時間待ち」とのことで
歩いて山を登ることにしました。

面不動モノレール「ドロッコ」

料金:(往復)大人¥500 子供¥300
丸太のようなモノレールで急斜面を
登っていきます。鍾乳洞の入り口まで
約5分程。徒歩では15分程です。
あ~・・・乗りたかったなぁ・・・!
面不動鍾乳洞

海抜878mの高地で、昭和8年に発見された
面不動鍾乳洞は関西最大規模の鍾乳洞。
橋本廣吉翁胸像

鍾乳洞開拓に心血を注いだ
橋本氏の胸像。
鍾乳洞の入場料¥450を払って
いざ、出発です!


鍾乳洞の中は夏でも平均気温が
8℃くらいしかなく、ひんやりと
涼しかったです。

ライトアップされた鍾乳洞は
どこも、とても幻想的でした。


長い長い年月をかけて今の形を形成している・・・
自然の力って凄いですね・・・!


お天気も良く、いい眺めでした。

次は必ず乗るぞ~!
TEL:(0747)64-0352
営業時間:9:00~18:00(受付は17:30まで)
定休日:水曜日・年末年始
入場料:大人¥450 4歳~小学生¥200

洞川温泉を流れる山上川。
7月にはこの川沿いでゲンジボタルを
見ることが出来るそうです。

まだまだこの地に留まっていたかったけど
17:00頃、帰路につきます。

お腹が空いて、どうしてもラーメンが食べたかった!
薩摩っ子ラーメン八尾外環店さんで
ニンニクラーメンを食べました。
20:30 ステーション着
この日の走行距離は235km。
無事故無違反で無事走行出来ました!
本日の戦利品

今回はSAや道の駅に寄らなかったので
洞川の柳豊さんで柿の葉寿司と三輪そうめんを
購入しました!
奈良の神社やお寺はいつも
ゆっくりと優しい時間が流れているような
気がします。
今回初めて伺った天川村。
空気が澄んでいてとても美しい村でした!
ぜひ泊りで温泉も堪能したいです。
*最後までお読みいただき、ありがとうございました*
お伊勢参りと志摩国一の宮の旅!(2025.6.7)
一生に一度はお伊勢参り
江戸時代にお伊勢参りが大流行し、
今でも年間800万人の人が参拝に訪れるという
憧れの地、伊勢神宮。
この度、思い切って日帰り弾丸
三重巡礼の旅に行ってきました!
記したいと思います。
最後までお付き合いください^^
2025年6月7日(土)参拝
◇目 次◇

4:30 ステーション発
いつもより少し早い時間に出発。
朝3:00起きでした。
途中、トイレ休憩と眠気を覚ますための
休憩のためにSAに立ち寄りましたが
約2時間40分程で最初の目的地、
二見浦に到着です。
7:07 二見興玉神社着
二見興玉(おきたま)神社
お伊勢参りは
まず二見浦にて浜参宮
江戸時代の人々は
➁外宮
➂内宮
④朝熊岳金剛證寺
の順で参拝したと言われていると知り
私たち親子もまずは二見興玉神社からスタートです!
御祭神は猿田彦大神と宇迦御魂大神です。
開運、家内安全、交通安全等の
御利益があります。
二見浦は古来から清渚と言われ
伊勢神宮参拝の前にはこちらで
汐水を浴び、身を清めたそうです。
第一鳥居


二見蛙は猿田彦大神のお使い。
蛙像の向こうに夫婦岩が見えてきました。
天の岩屋
かつて宇迦御魂大神をお祀りしていましたが
今は御本殿に合祀されているとのこと。
水(願)授け蛙(手水舎)

蛙に水をかけて願い事をしてみて。
御本殿

御本殿前に茅の輪が設置されていました。
輪注連縄(禊祓)

絵馬


男岩は高さ9m、女岩は高さ4m。
鳥居の役目をしています。
5~7月には夫婦岩の間から昇る朝日が美しく、
お天気の良い日は富士山も見えるそう。
男岩の鳥居の上に、カラス(?)が二羽
仲睦まじくとまっていました。

至る所に蛙の像があります。
日の出遥拝所

オオシャコガイ


初穂料は¥300-です。

三重の神社専用の御朱印帳にします。
初穂料は¥2,000-です。
車で移動すること約30分。
迷うことなく外宮に到着です。
8:00 外宮着
豊受大神宮(伊勢神宮外宮)
御祭神は衣食住、産業の守り神である
豊受大御神です。
内宮の天照大御神のお食事を司る
御饌都神(みけつかみ)です。
伊勢神宮は内宮の前に外宮に
お参りするのが習わしとのことです。
火除橋(ひよけばし)

手水舎

鳥居

伊勢神宮では神聖な場所を示す
注連縄は無く、このように榊が
用いられています。


式年遷宮御敷地

伊勢神宮では20年ごとに新しい社殿を建て替え
御本殿

鳥居の向こうは写真撮影禁止。
豊受大御神様に感謝の気持ちを伝えます。

豊受大御神の荒御魂をお祀りする
外宮第一の別宮です。
土宮

別宮で唯一、東を向いている土宮。
地主の神、大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)
をお祀りしています。
風宮

風雨を司る級長津彦命(しなつひこのみこと)、
級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りしています。
せんぐう館

伊勢神宮について色々としることが出来る
博物館。
ハナショウブが綺麗に咲いていました。
御厩(みうまや)

皇室から献上された神馬のいる場所。
残念ながらこの日は会うことが出来ませんでした。

神宮の御朱印はとてもシンプル。
初穂料は¥300-です。
約50分程滞在した後、
いよいよ内宮へと向かいます!
内宮B4駐車場を利用。
内宮おかげ参道地下道

昭和の浮世絵師・門脇俊一作の屏風絵には
江戸時代のおかげ参りの様子が描かれています。
9:30 内宮着
皇大神宮(伊勢神宮内宮)
皇室の御祖先であり日本国民の総氏神、
天照大御神が御祭神。
御神体としてお祀りしています。
江戸時代にはおかげ参りが流行し
膨大な数の人が参拝に訪れたそうです。

架け替えが行われます。

台風などで流れてきた流木が直接
宇治橋に当たらないよう、
木除杭が立てられています。

手水舎

五十鈴川と御手洗場

透明度が高い、澄んだ美しい川です。
手水舎と同じようにお清めが出来ます。

参道

正宮(皇大神宮)

天照大御神をお祀りする正宮。
多くの参拝者で賑わっていました。
式年遷宮御敷地

御稲御倉(みしねのみくら)

三節祭でお供えされる御稲を
奉納する倉。
神明造を間近で見ることが出来ます。
外幣殿

かつて天皇以外のものから奉られた
幣帛も納められた建物。

天照大御神の荒御魂をお祀りする
内宮第一の別宮です。
御厩

神馬さんに会うことが出来ました~!
御池

参集殿と授与所

参集殿は無料休憩所になっています。
お水を一杯頂き、ちょっと休憩。

山の神、酒造の神である大山祇命が御祭神。
木華開耶姫命の父神様です。
子安神社

御祭神は木華開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)。
子授け・安産・子育ての御利益があります。
内宮の御朱印

初穂料は¥300-です。
約1時間半ほど、ゆっくりと参拝出来ました。

朝早かったのでお腹が空いてきたね~
・・・ということで
おはらい町で早めのランチを頂きます。
10:45 おはらい町散策
おはらい町
内宮の鳥居前町。
伊勢参宮街道に沿って切妻・入り母屋造りの
木造建築のお店が並ぶ、お伊勢さんの観光スポットです。
伊勢に来たら絶対食べたかった
伊勢うどんと手こね寿司!
手こね茶屋さんの名物合わせ¥1,760-を
頂くことにしました!


人気ナンバーワンのセットだそうです!
美味しかった~♪
伊勢美人本店

化粧品やアクセサリーを取り扱っています。
練り香と、真珠の成分が配合された
ハンドクリームを購入しました!
ランチでお腹いっぱいだったけど
おはらい町に来たからには、なにか
食べ歩きをしたい!ということで
娘はソフトクリーム、私は松坂牛の串カツ!


スターバックス伊勢内宮前店

景観に溶け込んだスタバもおしゃれ!
赤福本店

伊勢に来たら絶対外せない赤福!

8個入りと御菓印を購入しました。


軒下にツバメの巣が作られているお店が多く、
間近でツバメの子供を見ることも出来ました。
伊勢神宮にお参りできた感謝の気持ちと
おはらい町での楽しい思い出を胸に
次は金剛證寺へと向かいます!
伊勢志摩スカイライン
伊勢と鳥羽を結ぶ有料道路。
伊勢湾を一望できる展望台や足湯、
天空のポスト等、見どころ満載の
伊勢志摩スカイライン。
通行料は普通車で¥1,270-です。

13:18 朝熊岳金剛證寺着
朝熊岳金剛證寺
臨済宗南禅寺派のお寺で
御本尊は虚空蔵菩薩です。
鬼門を守る寺とされてきました。
伊勢へ参らば朝熊をかけよ
朝熊かけねば片参り
と言われ、伊勢志摩最大のお寺となりました。
伊勢西国霊場の札所にもなっています。
仁王門

鐘楼

厄除け六地蔵尊

連間の池と連珠橋

鯉の餌が売っていました。

福丑

頭の上に大黒天様がいらっしゃいます。
智慧寅

頂いた寅の像。
御本堂

寄進により再建された摩尼殿。

御本殿(摩尼殿)の御朱印¥300-です。

弁財天様の特別御朱印。
書置きで¥500-です。

御朱印帳代は¥2,000-。
三重のお寺専用の御朱印帳にします。
極楽門
朝熊山周辺では宗派を問わず
葬儀の後に金剛證寺奥之院に塔婆を建てて
供養する岳参り(岳詣)という風習があります。

ずらりと並ぶ圧巻の塔婆の数!
所々に故人の物でしょうか、
杖や帽子、カバンなどが
吊るされていました。

奥之院山門

御本堂
御本尊は延命子安地蔵菩薩です。

海を呑む
茶の子の餅か
不二の雪
一休禅師の句が刻まれた石碑。

晴れた日には富士山を望むことが
出来るそうです。

八大龍王社・参道入口

明星堂

伊勢神宮の鬼門除けの為に
明星天子をお祀りしているお堂。
開山堂


御朱印代は¥300-です。
伊勢志摩スカイラインを抜けて
車で走ること約20分、
伊射波神社の駐車場に到着です。
14:50 伊射波神社・駐車場着
伊射波神社
かぶらこさんと呼ばれ親しまれている
伊射波(いさわ)神社。
御祭神
稚日女尊(わかひめのみこと)
伊佐波登美命(いざわとみのみこと)
玉柱屋姫命(たまはしらやひめのみこと)
狭依姫命(さよりひめのみこと)
海に向かって鳥居が建っており
昭和初期までは海岸まで船で来て
参拝していたそうです。
縁結びの御利益がある神社です。

駐車場は無人。
箱に代金¥500-を入れます。
噂では結構な山道を歩くとか・・・。
無料貸し出しの杖が置いてありました。
そして、もう一つ不安だったのが
宮司さんがいらっしゃるかどうか・・・。
ちょうど下山してきた御夫婦に尋ねたところ
宮司さんは不在だったけれど
御朱印は書置きの物が置いてあったとのことでした。



神社へは案内表示が出ているので
迷うことはないはずです。


けものみち?のような道を
ひたすらのぼっていきます。
途中で下山してきた男性に
声をかけられました。
「神社へ行くのは初めてですか?」
「かなりの坂道なので覚悟した方がいいですよ」
流れる汗をタオルで拭いながら
教えてくださった優しい男性。
「大丈夫!私たちこれでも巡礼者なんです」
と笑いながら返しましたが・・・
大丈夫かな・・・(´ㅂ`; )
アップダウンを何度か繰り返し
海が見えるところに出てきました!
神社はもう目と鼻の先です!

15:10 伊射波神社・鳥居前着
駐車場から徒歩約20分、
海に向かって建つ鳥居に到着です!

鳥居の先はこんな感じ。
写真では明るく見えるけど
実際はもっと薄暗い感じでした。

振り返ると鳥居の向こうに海が!

御本殿に向かって
ひたすら参道を登ります。

15:20 伊射波神社・御本殿着
途中すれ違った男性が言うほど
疲労感はなく、御本殿に到着!

普段から西国霊場や関西の寺社巡りをしていますが
最近、御朱印代¥500-という寺社が多いですが
三重の寺社の御朱印代はどこも¥300-なので
驚きました。

授与品も置いてありました。

記念に、感謝の一言を
添えさせていただきました。

美穂留神

御本殿横に祀られている
子宝・安産の神様。
奇跡の窓を目指し、更に奥へと進みます。

15:40 領有神の社着
領有神(うしはくがみ)

海上の守護神として祀られる御神石。
奇跡の窓
逆光で残念な写真になってしまいましたが
目の前には海の景色が広がっています!
ハートの石

賽銭箱、かわいい♪

来た道を戻り、再び鳥居の向こうに海を望みます。
少し日が傾いて、何とも言えない良い雰囲気に。

波の音を聞きながら、まだ帰りたくないと
しばらくまったり過ごしました。

また素敵な神社と出会うことが出来て
感謝、感謝です・・・!
伊射波神社の御朱印

書置きで頂きました。
初穂料は¥300-です。
駐車場から約1kmほど
山の中を歩きます。
雨天の際は足元が滑りやすくなっていますので
くれぐれもご注意ください。
また、夏場は虫よけスプレーが必須!
楽しかった伊勢志摩の旅を終え帰路につきます。
17:35 嬉野SA着

夕食は、大きなカキが3つも入った
カキ塩ラーメンを食べました!
19:05 土山SA着
朝3:00起きだったので眠気が酷く
眠気覚ましにSAに寄りました。
滋賀まで戻ってきたんだなぁ~。


土山SAのマスコットキャラクター、
土山たぬきクン。
お土産売り場も広くて
ワクワクしながら色々買っちゃいました!
20:50 ステーション着
この日の走行距離は416km。
無事故無違反で無事走行出来ました!
本日の戦利品

最近、SAや道の駅、お土産屋さんが
楽しくて楽しくて。
ついつい色々買っちゃいます。
右下のナンバープレートのようなものは
記念のマグネットです。

金剛證寺で購入したお線香。
いつも日帰りで時間を気にしながらの
弾丸巡礼旅ですが
いつかまたゆっくりと伊勢志摩を
巡ってみたいなぁ。
伊勢西国も気になるし、海岸線を
ドライブしたい~!
*最後までお読みいただき、ありがとうございました*
淡路一の宮と渦潮クルーズの旅!(2025.5.31)
こんにちは、綾幸です。
2025年5月31日(土)、約20年ぶりに
淡路島に行ってきました!
今回の一番の目的は一の宮巡りと
まだ見たことがない鳴門の渦潮を見ること!
今回の記事では淡路島の神社や道の駅、
うずしおクルーズ等について記します。
◇目 次◇
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
6:50 タイムズステーション発
我が家にはマイカーがないので
遠出をするときはいつも
タイムズの車を利用します。
いつものように予約時間の15分程前に
ステーションに到着。
ミラーや座席の位置をセッティングし
ガソリン残量を確認し・・・って!
ガソリンほとんど無いやん・・・!
ちゃんと給油してから返却してよ~!(# ゚Д゚)
・・・ということで、高速に乗る前に
ガソリンスタンドに寄ることに。
ここで10分ロスだよぉ~・・・ヽ(≧Д≦)ノ
8:04 明石海峡大橋通過

助手席の娘が橋を渡る際
動画を撮ってくれました。
明石海峡大橋が間近に!
その迫力にテンション上がりっぱなし!( ≧∇≦)
8:10 淡路サービスエリア(下り)着
淡路サービスエリア(下り)

淡路島上陸です!
少し雲が多い空だったけど
良い眺めだった~!

淡路サービスエリア(下り)から望む明石海峡大橋

もっとお天気が良ければ
見えたのかなぁ~。

大観覧車
ペットと一緒に乗れるゴンドラや
車椅子のまま乗れるゴンドラ、
椅子も床もシースルーのゴンドラ等、
いろんなゴンドラがあるそうです!
9:00 道の駅あわじ(松帆アンカレイジパーク)着
道の駅あわじ(松帆アンカレイジパーク)

「もっと間近で大迫力の明石海峡大橋が見たい!」と
立ち寄ったのは道の駅あわじ(松帆アンカレイジパーク)。
アンカレイジとは明石海峡大橋のメインケーブルを
繋ぎとめているコンクリートの塊のことです。
コンクリートの塊の写真、撮り忘れちゃったよ・・・。

現代アーティスト・二科まさしさんのアート作品。
岩屋地域の土や地層をイメージしているそうです。

明石海峡大橋を真下から撮りました。
やっぱりすごい迫力!

ポケふた発見!!

バーガーと牛丼の店・淡be-さんの淡路島バーガー。
淡路牛と淡路の甘い玉ねぎをふんだんに使った
ハンバーガー。めっちゃ美味でした!!
9:47 淡路夢舞台着
淡路夢舞台

建築家・安藤忠雄氏のグランドデザイン
による施設群。
その中にあるグリーン館へ。

道すがら、見たことのない不思議な植物を
見つけました。
グレビレアというオーストラリア原産の
植物だそうです。かわいいなぁ。

入館料は大人750円、高校生以下は無料です。

日本最大級の温室。
どんな植物植物に会えるのか楽しみです。
ジャンピング・ガゼル

イギリスの彫刻家による流木アート。

全て流木で作られているなんて驚きです。
今にも動き出しそうな迫力!
アロエ・ディコトマ

アフリカ南部に自生するアロエの仲間。
この株は樹齢320年だそうです!
ペトレア・ヴォルビリスとアリストロキア・ギガンテア

中央アメリカ原産の美しい花を咲かせる
ペトレア・ヴォルビリスと
お肉のような模様をしたアリストロキア・ギガンテア。
ブルージーン


大阪の石原産業という会社が
17年研究を重ね開発された
世界初の青い胡蝶蘭。
ジャボチカバ

果実が直接枝から生えてくる
ブラジルやボリビア原産のジャボチカバ。
実はビタミンCが豊富で、生でも加熱しても
美味しく食べることが出来るそうですよ。
しきさいのにわ

にぎわいのにわ

ストレリチア(極楽鳥花)

一瞬、本物の鳥かと思いました・・・!





小さなお子さんも大喜びしそうな
お祭りガーデンです。
特別展示室

ハエトリソウ

チュウキンレン

珍しい植物を鑑賞した後は
百段苑に向かいます。

山の斜面に沿って階段状に花壇が
並んでいます。

花壇の花は少なめでしたが
眺めが最高でした!

12:15 伊弉諾神宮着
伊弉諾神宮
淡路夢舞台から車で約30分。
この日一番の目的地、伊弉諾神宮に到着です!

国生み・神生みを終えた伊弉諾尊が
国家統治の権限を天照大御神に委ねた後
余生を過ごされた地とされています。

鳥居

放生の神池(ほうじょうのみいけ)


真っ白で赤い目の珍しい鯉がいました。

御本殿は工事中でした。

絵馬

伊勢神宮遥拝所

夫婦大楠

兵庫県指定の天然記念物で
樹齢約900年だそう!
頭髪感謝之碑

夫婦鶺鴒像



初穂料は¥500-です。
再び車で走ること約30分。
13:27 おのころ島神社着
自凝(おのころ)島神社
両神による国生み・神生みの
舞台になった地とされています。

日本三大鳥居のひとつ。
こちらも改修工事中でした。
御本殿

鶺鴒石


この石の上で鶺鴒が夫婦の契りを交わしている姿を見た
両神が夫婦の道を開き御神子を産んだとされています。
縁結びの御利益があります。
おのころ島神社の御朱印

初穂料は¥800-です。
おのころ島神社の御朱印帳

初穂料は¥2,000-です。
再び車で約15分移動。
次の目的地へ向かいます。
14:22 福良港着
うずしおクルーズ

この日は大渦の日。
14:50発の船を予約していました!
いい感じに青空も広がってきて
ワクワクが止まりません!
この日乗船するのは日本丸。

いよいよ出航!
スタッフさんたちが旗を振り
お見送りしてくれました。

福良港
波がとても穏やかです。

防波堤が整備されています。

出航から約15分。
鳴門海峡大橋が見えてきました!

船から大橋を見るのは初めてです。

いよいよ大渦の時間帯がやってきました!
渦が巻き始めました・・・!

渦の巻く様子に乗船客から
歓声が上がります!



初めて見る鳴門の渦潮に
ただただ感激です・・・!

鳴門海峡大橋の下を渡ります。

画像ではわかりにくいかもしれませんが
干潮と満潮がぶつかる場所に
海の段差が出来ています。
自然ってすごい・・・!
そして船は進行方向を変え
福良港へと向かいます。

こちらも画像ではわかりにくいですが
クラゲがいっぱい泳いでいました。

全国戦没学徒慰霊碑

約1時間のクルーズを終え、福良港に戻ってきました。
時間がなくて試せませんでしたが
足湯、浸かりたかったな~。

玉ねぎソフトクリームなるものを発見!

「玉ねぎソフトってどんなの!?」と
少し不安でしたが(笑)
玉ねぎ風味のスナックがいっぱい乗っていて
甘じょっぱくてめちゃくちゃ美味しかったよ!
うずしおクルーズの御船印

うずしおクルーズでは二種類の
御船印が頂けます。
料金は一枚¥500-です。
2025年7月1日から乗船料が変更になります。
料金や大渦の日等は公式HPでご確認ください。
16:40 うずの丘大鳴門橋記念館着
うずの丘大鳴門橋記念館
17:00までの営業時間に
滑り込みで来館!

うずしお科学館

渦潮について楽しく学べる科学館です。


やってみたかったたまねぎキャッチャーは
受付終了していました(涙)。
うずの丘ネオンストリート タマデン
淡路島の名所や文化、食材などがモチーフです。

幼少期から学生時代を播州で過ごした管理人、
「べっちょないで~」って言葉、使ってたなぁ(笑)。
しち玉ピアノ

閉校した小学校のピアノ。
どなたでも弾けるストリートピアノです。
おっ玉葱

高さ2.5メートル、直径2.8メートル
重さ約200キロの巨大オブジェ。
鳴門海峡と大橋をバックに
必ず写真を撮りたい撮影スポットです!
車を走らせること約20分。
夕日の名所・慶野松原に到着です!
17:40 慶野松原着
慶野松原

この日はイベントが開催されており
キッチンカーがたくさん来ていました。

波打ち際まで行って
真っ白な綺麗な石を探している時、
不覚にも足元に波をかぶってしまいました。
ズボンも靴もびしょ濡れ~(笑)。
こんなハプニングも旅の楽しみのひとつです。
淡路の楽しい思い出を胸に、
泣く泣く帰路につきます。
18:50 淡路サービスエリア(上り)着
淡路サービスエリア(上り)
お腹が空いたのでSAで夕食を。


娘はラーメン&チャーハンの定食、
私はしらすとサーモン丼&うどんのセット。
夕食後は夜景を楽しみました。

明石海峡大橋のライトアップ。
大阪万博カラーですね。
畜光石

国生み神話をモチーフに製作された
モニュメント。

下りSAの観覧車もライトアップされて綺麗!
遠くに花火が見えました。
大阪関西万博の花火かな?

ライトアップされた明石海峡大橋を
通過する際、また助手席の娘に
撮影をお願いしました!
サチモスやザ・ウイークエンドの曲を
聴きながら運転したかった~!
21:20 タイムズステーション着
無事故無違反で無事にタイムズステーションに
帰ってきました。
総走行距離数297Km。
淡路島は意外と近い・・・!
本日の戦利品

淡路産玉ねぎを使ったスープの素や
パン、ドレッシング、スナックそして玉ねぎ本体!
淡路牛のそぼろやポテトスティック。
タルトケーキに塩バターサンド。
淡路島の幸せがいっぱい詰まっています♡
時間があればたこせんべいの里にも
寄りたかったのですが叶わず。
SAでタコせんべいも購入しちゃいました。
海があり山があり、美味しいものがたくさんあって
見どころもたくさんある淡路島、サイコー!!!
また近いうちに必ず行くぞ~!
*最後までお読みいただき、ありがとうございました*
丹後西国・一の宮・数珠巡礼と海岸沿いの旅(2025.5.17)
こんにちは、綾幸です。
2018年から神社仏閣を巡る旅をしています。
2021年頃からは娘と一緒に霊場巡り、
景勝地巡りを楽しんでいます。
2025年5月17日(土)は丹後地方の
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
5:45 タイムズステーション発
マイカーを持っていないので、遠出の時はいつも
タイムズで車を借りて出掛けます。
この日は高速道路を使わずに、下道だけで行くことに。
8:40 松尾寺着

大阪を出るときはかなりの雨が降っていましたが
松尾寺に到着した頃にはところどころに青空も見えて
傘を差さなくても良いくらいの小雨に。
青葉山 松尾寺(まつのおでら)
御本尊は馬頭観音菩薩です。
御本堂は現在修理工事中。
完成が待ち遠しいです。

(画像は2025年12月15日に参拝した時のもの)
西国霊場巡りも3巡目。
先達専用の軸装納経帳に重ね印を頂きます。

御朱印代は重ね印なので¥300-。
通常は¥500-となります。
お寺の方はとても気さくで話しやすく、いつも
お話が伺えるのも楽しみの一つ。
参拝時間は8:00~17:00。
駐車場代¥500-は納経所にて支払います。
9:50 桂林寺着
今回初めて伺ったのは数珠巡礼の札所、桂林寺。
天香山 桂林寺(けいりんじ)

御本尊は阿弥陀如来。
つげ玉と赤メノウのさげわたしをされています。

数珠はひとつ¥420-です。
御朱印も頂きました。

御朱印代は¥300-でした。
山門前に参拝者用無料駐車場があります。
10:20 とれとれ海鮮センター着
いつも気になっていたとれとれ海鮮センター。
今回初の来店です。

入った瞬間から海の香り?海鮮の香り?が漂っています!
目の前に並べられた魚介類をその場で調理し
すぐに食べられるのも人気の道の駅です!
お菓子類も試食ができる物が多く、美味しくてついつい
買っちゃいました。
由良川橋梁

写真撮影スポットとしても人気の場所です。
いつか電車から見る風景を写真に収めたいです!
11:35 成相寺着

御本尊は聖観音菩薩です。
眼下に臨む、しゃくなげの名所でもあります。

御本堂

左甚五郎作の真向の龍の彫刻。
正面を向いている龍は珍しいですね。

悲しいお話を秘めた撞かずの鐘。
鐘を撞くと坩堝の中に落ちて亡くなった子供の声が
聞こえてくることから、撞かなくなったと言われています。

一願一言(ひとこと)地蔵
一つの願いを一言でお願いすれば、どんな願いでも
叶えてくれるというお地蔵様。

(写真は2024年4月14日のものです)


2024年4月に参拝した際に拝受した
ひとこと地蔵の刺繍御朱印
駐車場から車で5分くらい登ると

(写真は2024年4月14日に訪れた時のものです)


標高500m。素晴らしい眺めです!

2024年12月15日に訪れた時は雪が降った翌日でした。

雪景色の天橋立も美しいですね。
カフェ美人茶寮
土日祝日の10:00~16:00に営業。
12月中旬から3月中旬は積雪のため休業。
パノラマ展望台にあるカフェ。
絶景を望みながらドリンクやスイーツを楽しめます。


2024年4月14日に訪れた際に、カフェオレとケーキを注文しました。
幸せのひととき~♪
参拝時間は8:00~16:30、拝観料は¥500-です。
無料駐車場有。
ナビを設定する際は丹後郷土資料館(0772-27-0230)で。
12:40 籠神社着


(写真は2024年4月14日のものです)
元伊勢 籠神社
丹後國の一の宮。
御祭神は彦火明命(ひこほあかりのみこと)。
丹後・丹波地方に養蚕や稲作を広めた神様です。
遷されたことから、元伊勢と呼ばれています。
神仏霊場巡拝の道第131番札所にもなっている
由緒正しい神社です。

(左)神仏霊場巡拝の道の御朱印帳に頂いた本宮の御朱印(¥400-)
(右)書置きで頂いた奥宮の御朱印(¥500-)

書き手さんの手違いで、どちらの御朱印も書いて
頂いちゃいました。
専用御朱印帳だった為か、「非常に申し訳ございません」と
お詫びの品まで頂戴しちゃったのですが・・・
むしろこちらとしては大変有難く・・・!!

こういったハプニング(?)も旅の楽しみのひとつです^^

「豊」の特別御朱印は書置きで拝受。
初穂料¥500-です。
13:35 よし乃やでランチ
ケーブル乗り場のそばにあるよし乃やさんで
お昼ご飯を頂きました。


昭和レトロな雰囲気満載のお食事処。
ランチの定食、とっても美味しかったです!
14:30 伊根の舟屋着

丹後の旅の楽しみの一つ、伊根の舟屋で遊覧船に乗り

ウミネコもお待ちかねの模様。

昨年4月の訪れた際にもお世話になった寺谷船長のRe:INE号。
約30分の遊覧で乗船料は¥1,000-です。
移住をテーマにしたテレビにも出演されたこともある、
とても明るくてお話上手な船長さんです。

今回はお散歩中とのことで会えませんでしたが
前回はワンコ船長(?)も乗船していました!

2024年11月に自宅1階にカフェをオープンさせたとこのと!
こちらからも乗船出来るそうです。
この日乗り合わせた人たちは私たち親子を含め7人。
最初から乗っていたカップル、茨木から来たということで
(私たちも茨木市在住)変な親近感が(笑)。
カフェから乗ってきた女性三人組は関東から来られたとのこと。

一番右に見える舟屋は釣りバカ日誌のロケに使われたそうです。



(ちなみに、かっぱえびせんは船長が用意してくれています)
鳥好きの私たち親子にとって、天国のようなひとときでした♪

夕暮れ時の伊根。
15:50 経ヶ岬着

駐車場に車を停め、灯台まで歩きました。

結構な斜面。階段を上ること20分くらい・・・?
途中、野生の鹿に遭遇してビックリしながらも
無事に灯台まで辿り着くことが出来ました。


明治31年に建てられた、国内で5基しかない第1等レンズを使用した
白亜の灯台です。
映画のロケ地としても使用されたことがあるそうです。

いい眺め~♪

・・・下山してから気付きました・・・。
遭遇したのが熊ではなく鹿で良かった・・・。
16:50 てんきてんき丹後着

道の駅・てんきてんき丹後。
グルメを味わったりお土産を購入したり
ジオパークを学べたりと楽しみ盛りだくさんの道の駅です。
気になっていた「てんきてんき」という名前。
竹野神社のお祭り【テンキテンキ】から来ているそうです。
「いつも良い天気で楽しい村であるように」という願いを込め
この辺り一帯を「てんきてんき村」と名付け、
道の駅も「てんきてんき丹後」という名前になったそうです。
へしこや塩バター味のお菓子を購入し、いよいよ本日の
最終目的地、立岩へ!
17:15 立岩着

車一台分ほどの細い道を進むと、駐車場がありました。
ジブリ感いっぱいのこの建物は何だったんだろう・・・。

海岸に流れ込む竹野川にかかるてんきてんき橋。
橋を渡って遊歩道を行くと大成古墳群があります。

てんきてんき橋から望む立岩。

立岩
周囲約1Km、高さ約20mの巨大な一枚岩。
地下から上昇してきたマグマが固まり、その後浸食により
周囲の岩石が削り取られてこの岩が残されました。

波打ち際まで行ってみました。

近くで見ると迫力があります。

間人(はしうど)皇后と聖徳太子の母子像。
聖徳太子の母君である間人(はしうど)皇后は
現在の間人(たいざ)に身を寄せます。
手厚いもてなしのお礼にと、この地を去る時に
自らの名前をこの地に贈りますが、村人たちは恐れ多いと、
皇后の退座にちなみ読み方を「たいざ」にしたそうです。
「間人(たいざ)」の地名にはこのような由緒があったのですね。
立岩の鬼退治伝説
推古天皇の頃(西暦600年頃)、人々を苦しめる鬼を退治する為
討ち取られた鬼の中の一匹が丹後の岩に閉じ込められました。
その岩が立岩だと伝えられています。
今でも波風が高い夜には鬼たちの号泣する声が聞こえると
言われているそうです。
22:00 茨木着
帰路も下道を通り、途中、コンビニで休憩を取ったりしながら
約4時間かけて帰ってきました~!
本日の戦利品

お菓子多めです(笑)。
今回はいつもの寺社巡りの他にも
海岸線を思いっきり楽しむことが出来ました!
日本海沿岸、最高ですね♪
*最後までお読みいただき、ありがとうございました*